甘いと感じる食べ物には、かなりの確率で糖が入っています。特に、チョコレートなどのスイーツ系には糖がタップリ入っているので、糖尿病の人や、糖の摂取を制限しなければいけない人にとっては、チョコレートなどはあきらめなければいけない食品となってしまいます。

 

しかし、そんな糖質制限中の人でも安心して楽しむことができる「糖類0チョコ」があることはご存知ですか?糖質ゼロチョコと呼ばれることも多いのですが、食べた感じは通常のチョコと変わらないおいしさなのに、中には糖質がゼロなので、糖質制限の人でも食べることができるという新登場のスイーツです。糖質がゼロというだけではなく、糖尿病の人やダイエット中の人のことを考え、食物繊維がタップリ入っていたりする心遣いも嬉しいスイーツです。

 

糖類0チョコは、スーパーなどで市販されているので、誰でも気軽に購入することができます。自宅で糖質制限をしている人は、まさかスーパーのお菓子コーナーをふらふらすることはないと思いますが、糖質ゼロと書かれているチョコなら、糖尿病の人でも安心して食べることができるので、家族の人はバレンタインやクリスマスなどに活用すると良いでしょう。

 

ここで気を付けたい点があります。それは、「糖質ゼロ」と「糖類ゼロ」には大きな違いがあるという点。糖といっても単糖類とか二糖類などさまざまな種類がありますし、アルコールの中にも糖が含まれていて、これは糖アルコールと呼ばれる種類の糖となります。単糖類や二糖類などは甘くない食材の中にも自然に含まれている糖で、そうした糖すら含まれていないものは、糖類ゼロとなります。

 

糖質ゼロとは、糖アルコールのようなタイプの糖が含まれていない場合となるようです。ちなみに、糖類ゼロチョコの中には、天然界に存在している糖は一切含まれていません。チョコレートとしての甘さを醸し出している成分は人工甘味料という添加物。甘くても糖ではないので、糖質制限中の人でも安心して食べることができます。

 

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