主に主食を抜かすことによって体内に摂取する糖を制限し、それによって体内に残っている糖を徹底的に燃焼するとともに、本来なら糖が燃焼されて脂肪は燃焼されないような状況においても、確実かつ効率的に脂肪も燃焼できるというダイエット効果も期待できるのが、糖質制限の醍醐味。糖尿病の食事療法としてもつかわれていますが、初めてすぐに効果を実感できるため、ダイエットとして行われることも多いようです。

 

糖質制限は、炭水化物を普段からあまり食べない人にとっては、大きなストレスとはなりにくいものですが、普段からお米やパン、麺類、イモ類などの炭水化物系が大好きな人にとっては、こうした食材を一切食べることができなくなってしまう糖質制限は、精神的に大きなストレスになってしまうことも少なくありません。しかも、こうした糖質の食品を食べないことによって【食べた気がしない】と感じる人にとっては、食べれないストレスから精神的なバランスを崩してしまい、鬱になってしまうケースも少なくないのだそうです。

 

糖質制限は、糖尿病の人が行う場合には、生命の危機があるわけですから、何とか自分に言い聞かせながら強制的にでも行う必要があります。しかし、即効性のあるダイエットというつもりで糖質制限に挑戦する場合には、精神的なバランスを崩して鬱になるほどのストレスを抱え込まないように気を付けなければいけません。私達は1日に3食の食事をしますが、いきなり3食全部を糖質制限してしまうのはキツイので、まずは夕食だけを糖質制限するとか、朝食と夕食を糖質制限してランチは好きなものを食べるとか、工夫しながらストレスをため込まない方法を見つけていきたいものです。

 

糖質制限によって鬱な状態になりやすいのは、男性よりも女性に多いと言われています。これは、食事をして血液中に糖が流れ込むことによって高血糖な状態になった時に、男性ホルモンと女性ホルモンに異なる影響が出るためと言われています。女性ホルモンは、血糖な高くなるとドーパミンという満足したり興奮したりする成分を分泌するため、食べれないとイライラも大きくなるのだとか。

 

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