主食を抜くという「糖質制限」は、即効性があるのでダイエットとして実践する人も少なくありません。特に、夕食で主食を食べないことによって実感できるダイエット効果はとても大きく、しかも初めてすぐに効果が出るので、「うわっ、このダイエットすごすぎる!!」なんて感動してしまうことも多いですよね。しかし、どんなダイエットでも、停滞期を迎えることなく体重が減りすぎるなんてうまい話はありません。

 

実際にダイエットをしたことがある人ならわかると思いますが、食事系のダイエットでも運動系のダイエットでも、ダイエットを始めると、最初の数日は面白いぐらいに体重が落ちてくれます。これは、食事や運動によって過剰摂取していたカロリー数がある程度調整されるから。しかし、何日かすると体重の減少がストップし、停滞期を迎えます。この停滞期は数日間続くため、無理してダイエットをしている人にとっては、とても腹立たしい期間になるのですが、停滞期を迎えたからと言ってあきらめてはいけません。停滞期の間でも同じようにダイエットを続けていれば、また少しずつ体重が落ちていきます。

 

糖質制限ダイエットでも同じです。減量期間と停滞期間を交互に迎えながら、全体の体重が少しずつ下がります。長く続ければ続けるほど、血液中の血糖値が正常な状態へと調整されますし、過剰な頭の摂取が抑えられるので、体内の調子も良くなってくるでしょう。糖質制限食だけでも、半年間続けることによって平均して7キロぐらいの体重減少が期待できるようですよ。

 

糖質制限ダイエットをさらにスピードアップさせるためには、運動も取り入れることをお勧めします。停滞期のストレスも運動をすることで解消されますし、体を動かすことによって筋肉がつくので、基礎代謝もアップして太りにくい体質を作ることにもつながります。

 

糖質制限ダイエットに限ったことではありませんが、ダイエット中でも体重が停滞することもあれば、逆に少し増えてしまうなんてこともあります。気にせずにダイエットを続けることが、長期的な成功につながります。

 

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