血糖値をコントロールすることができる糖質制限は、糖尿病の食事療法としても採用されています。始めると速攻で効果を実感することができるので、正しい方法で行えば、糖尿病が発症仕掛けている人なら自己治療することもできます。また、糖尿病でなくても肥満気味の人は、糖質制限を行うことによって炭水化物の摂取が抑えられることになり、スピーディな減量効果が期待できます。

 

糖質制限を採用したダイエットは、糖質制限ダイエットと呼ばれています。1日3回の食事の中で、まず最初に炭水化物を抜いて糖質制限食にしたいのは、寝る前に食べる夕食ですね。普段通りの食生活で良いのですが、主食を抜くというのが糖質制限のポイントとなります。主食というと真っ先にイメージするのは白米ですが、白米以外にも、麺類やパン類、イモなどにも糖質が含まれているので主食とカウントされるので注意しましょう。

 

糖質制限ダイエットを行う際には、主食を抜くことは大前提ですが、食事の中に、主食の成分となる食材が入っていないことも大切なポイントです。例えば、主食としてもカウントされるジャガイモが、みそ汁の中に入っていたり、煮物の中に入っていたりするのも、糖質制限食としてはアウト。米、麦、麺類、イモ類、パン類などは、糖質制限食の中には一切入らないように気を付けると良いでしょう。

 

夕食を糖質制限食にするだけでも、減量効果はすぐに実感することができます。特に、普段から炭水化物が大好きだった人にとっては、夕食に主食を食べないだけでも劇的なダイエット効果が出るので、びっくりする人も少なくありません。しかし、夕食だけではなくもっと主食を抜いてダイエットしたい場合には、夕食の次に主食を抜くのは朝食となります。朝食は一日の初めに食べる食事で、糖質が入っていても一日の活動の中で燃焼されることが多いのですが、それをあえて摂取しないことによって、体内の脂肪が燃焼されやすくなります。

 

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